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【富山交番襲撃】襲撃の元自衛官は「あいさつもしっかりできる子」「何かの間違いでは」…島津容疑者知人ら驚く

富山県立山町役場で自衛隊入隊予定者として激励を受ける島津慧大容疑者(広報たてやま平成27年4月号より)
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 富山市の交番で26日、警察官が刺されて死亡し、拳銃が奪われた事件。島津慧大(けいた)容疑者(21)は、富山市内から約15キロ南東にある富山県立山町の出身。両親と姉の4人家族で、地元の小中学校に通っていたが、おとなしい性格で欠席がち。昨年3月に陸上自衛隊を退職した後は実家に戻り、アルバイトなどをしていたという。

 同じ小学校に通っていた男性(26)は「おとなしく、あまり目立たないタイプだった」と振り返る。近所の小学生同士で遊ぶときでも、島津容疑者はあまり輪に入ってこなかったという。

 中学では学校を休みがちになり、周囲との接触も減っていったが、3年前に自衛隊に入隊。入隊前に同町が開いた入隊予定者激励会にも出席し、「支えてくれた人のために貢献したい」と抱負を語っていた。

 激励会に参加していた60代の男性は「町から同時に入隊した5人の中でも一番おとなしく、まじめな印象。あいさつもしっかりできる子だった」と話し、「あんな事件を起こすとは思えず、とにかく驚いている」と語った。

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