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【富山交番襲撃】元自衛官「おとなしい」 地元で通学、退職後親元に

富山県立山町役場で自衛隊入隊予定者として激励を受ける島津慧大容疑者(広報たてやま平成27年4月号より)
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 交番襲撃事件で、殺人未遂容疑で逮捕された島津慧大容疑者(21)=富山県立山町末三賀=は両親と同居していた。容疑者の印象について、近所に住む70代の男性は「おとなしくて、あいさつしたら会釈する。体格も普通。そんなことをするような人ではない」と話す。

 別の男性によると、家族は25年くらい前に引っ越してきた。島津容疑者は地元の小中学校に通っていたが、中学は休みがちだったという。

 高校には進学しなかったようで、陸上自衛隊に入隊するため、親元を離れた。退職後は、地元に戻って両親と暮らしていた。

 最近は犬を散歩する姿が近隣の住民に目撃されていた。

 男性は島津容疑者を数日前に見かけたといい、「特段変わった様子はなかった」と話した。

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