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【大阪北部地震】広がる不安、相次ぐキャンセル…訪日客への情報発信、課題に

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英語版サイト、運行情報の発信なく

 鉄道会社の訪日客向け情報発信も混乱した。

 阪急電鉄は地震により京都線の一部駅などが損傷し、一時全線がストップして復旧に時間を要したが、英語版のホームページに運行情報を掲載していなかった。広報担当者は「刻々と変化する運行状況をどう発信していくか、対策を考えていきたい」と話す。

 大阪観光局は21日以降、市内の状況を撮影した映像をSNSに掲載してきた。余震の可能性があり安全とは言い切れないなか、「ありのままの状況を伝える」(中村哲也担当部長)ことで風評被害を抑える狙いだ。目立った余震がなければ、26日にも通常の観光情報に切り替えるという。(黒川信雄)

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