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【ロシアW杯】「影の立役者」岡崎、腐らずつぶれ役で本田を“アシスト”

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同点ゴールで〝好アシスト〟を見せた岡崎(ロイター)
同点ゴールで〝好アシスト〟を見せた岡崎(ロイター)

 日本の決勝トーナメント進出を一歩前進させたセネガル戦での本田のゴール。「影の立役者」といえる働きをみせたのが岡崎だった。後半33分、大迫のクロスを相手DFと競り合い、GKと交錯して転倒。こぼれ球を拾った乾が左奥から折り返すと、再びGKの後方からこのボールを狙って前方に倒れた。結果的につぶれ役となり、本田を“アシスト”。同点ゴールをピッチに伏せたまま見届けた岡崎は「あいつの強い思いがW杯でのゴールを呼んでいるんじゃないかと思う」と称えた。

 3度目のW杯。右ふくらはぎ痛などの影響でメンバー離脱も取り沙汰されたが、攻守に泥臭く走るFWは西野監督の信頼も厚く、コロンビア戦に続きセネガル戦でも途中出場。気持ちを切らさずチームプレーに徹している。「日本代表が必要なことはW杯とともに成長していくこと」。32歳のベテランはチームのために走り続ける。

(吉原知也)

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