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鳥取・若桜鉄道の観光列車第2弾「八頭号」 柿イメージした赤褐色のデザイン決定

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鳥取・若桜鉄道の観光列車第2弾「八頭号」 柿イメージした赤褐色のデザイン決定

若桜鉄道の観光列車第2弾「八頭号」の正面=完成イメージ図 若桜鉄道の観光列車第2弾「八頭号」の正面=完成イメージ図

 鳥取県東部を走る第三セクター、若桜鉄道に来春登場する観光列車第2弾の外観デザインが決まり、同鉄道と若桜、八頭両町が発表した。

 第2弾は、平成31年はじめから既存車両「WT-3001」の内外装の改装に着手し、同年3月に登場する。名称を「八頭号」とし、八頭町の特産品である柿の熟れた色をイメージした赤褐色の外観にする。ロゴマークなどは第1弾の「昭和」のデザインを基本的に引き継ぎ、「昭和」を「八頭」に変えるなど細部を変更する。

若桜鉄道の観光列車第2弾「八頭号」の側面=完成イメージ図 若桜鉄道の観光列車第2弾「八頭号」の側面=完成イメージ図

 同鉄道の観光列車は、今年3月4日にブルーの車体の「昭和」が運行開始。当初は「昭和」の1~3次車として1年に1両ずつ投入する計画だったが、デザイナーの水戸岡鋭治氏が「車体の色を変えて、より楽しんでもらいたい」と発案し、車体の色や名称などを変えることになった。

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