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高1自殺の再調査始まる…鹿児島、第三者委初会合

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 平成26年に鹿児島県立高校1年の男子生徒=当時(15)=が自殺した問題で、いじめの有無などを再調査する県の第三者委員会が24日、県庁で初会合を開いた。

 男子生徒は26年8月、自宅で自殺した。県教育委員会が設置した第三者委は、いじめが疑われるような複数の情報を確認したが、裏付けることはできなかったとの報告書を昨年3月にまとめた。

 男子生徒の母親は、聞き取りをしたのが教職員88人に対し生徒が3人だけだったとして、調査対象の偏りや事実確認の不十分さを訴え、県は再調査を決めた。

 今回の第三者委は、当初調査を担当した県教委ではなく、知事部局に設置。弁護士や教育の専門家ら5人で構成し、24日の議論は非公開とした。

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