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【高校野球】地方大会 沖縄と南北の北海道で開幕

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【高校野球】
地方大会 沖縄と南北の北海道で開幕

 第100回を迎える全国高校野球選手権大会(8月5日から17日間・甲子園)の出場校を決める地方大会が23日、全国のトップを切って沖縄と南北北海道で開幕した。

 沖縄県沖縄市で行われた沖縄大会の開会式では北部農林の岸本宗太主将が「長い伝統を受け継いできてくれた方々へ尊敬の意を表します。節目の大会にふさわしい全身全霊のプレーで、力の限り戦い抜くことを誓います」と宣誓。22年ぶりの甲子園出場を狙う前原が初戦に快勝した。

 南北海道では札幌、函館、室蘭の3地区で熱戦が始まり、北海学園札幌などが勝った。北北海道は十勝地区で試合が行われ、帯広北などが初戦を突破した。

 今年は記念大会のため、例年2代表の北海道と東京のほか、埼玉、千葉、神奈川、愛知、大阪、兵庫、福岡が2代表制となり、史上最多の56校が甲子園に出場する。

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