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ウェスティンホテル大阪、メーンダイニングの日本料理店を初改装

新設の割烹カウンターでは料理講座も始め、女性同士やカップル、訪日客ら若い世代の集客を強化する=22日、大阪市北区(田村慶子撮影)
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 ウェスティンホテル大阪(大阪市北区)は22日、平成5年の開業以来初めて全面改装し、23日にオープンするメーンダイニングの日本料理店「はなの」を報道陣に公開した。30、40代や訪日外国人客を取り込み、3割増の集客を目指す。

 料理の手さばきを間近に見ることができる割烹カウンターを新設。7月にランチ付きの料理講座も始め、訪日外国人客の利用も増やす狙いだ。「食を体験として楽しむ“コト消費”を高めたい」と同ホテルの永原裕士・料飲部長は話す。

 食事の空間も目で楽しめるよう工夫。色調で四季を表すLED(発光ダイオード)照明を天井の一部に導入したほか、欄間に使われる組子細工風の壁や、吉祥紋を施した金属アート、種子島の火縄銃など安土桃山時代を彷彿させる美術品を20点以上展示した。

 同ホテルは早ければ今秋に1階バーも改装する計画を明らかにした。「イベント利用を増やし、若い世代など新たな客層の掘り起こしを図る」(永原部長)という。

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