PR

産経WEST 産経WEST

もう82歳…あの桑原和男が吉本新喜劇3公演を休演 自宅療養

吉本新喜劇を休演する“レジェンド俳優”桑原和男
Messenger

 吉本新喜劇のベテラン座員、桑原和男(82)が、6月下旬からの3公演を体調不良のため休演する。(サンケイスポーツ)

■竜じい、ミポリン亡き後のレジェンド「お休みください…ありがとう」

 休演するのは大阪・よしもと西梅田劇場の酒井藍(31)座長公演(26日~7月2日)と、すっちー(46)座長公演(同10日~16日)、大阪・なんばグランド花月のすっちー座長の本公演(同24日~30日)。

 所属事務所によると入院はしておらず、医師と相談して自宅療養しているという。5月18日のよしもと西梅田劇場の公演を休演してから、自宅療養が続いている。

 昨年11月に座長の小籔千豊(44)が主催する笑いと音楽のイベント「コヤブソニック」に出演した際には、自宅最寄り駅からの帰路で倒れ20分間起き上がれなかったことがあると明かしている。

 桑原は1961年、吉本新喜劇の前身「吉本ヴァラエティ」に入団した現役最年長の82歳。最近は主におばあちゃん役で、垂れ乳をほうり出すギャグが代名詞。来年、60周年イヤーを迎える吉本新喜劇。レジェンド芸人の復帰が待たれる。

▼【関連ニュース】竜じい、パチパチパンチ…中山美保ミポリン逝く 「巻いてへんわ!」ギャグ

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ