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「紀州のドン・ファン」変死 和歌山県警、資産家経営の酒類販売会社を捜索

デヴィ夫人(右)の誕生パーティーに招かれた野崎さん(左)=今年2月、東京都
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 和歌山県田辺市の酒類販売会社社長、野崎幸助さん(77)が死亡し、体内から覚醒剤の成分が検出された事件で、和歌山県警は20日、野崎さんが経営していた会社を捜索した。県警は野崎さんが死亡した5月下旬以降、自宅や東京都内にある家族らの関係先を調べていた。

 捜索を受けたのは同市朝日ケ丘の酒類販売会社。登記簿によると、平成8年設立で、他に金融業や不動産業、化粧品の製造・販売も手がけている。

 野崎さんは5月24日午後10時半ごろ、自宅で倒れているのを妻が発見。間もなく死亡が確認された。死因は急性覚醒剤中毒で、県警は野崎さんが薬物を摂取した詳しい経緯を捜査していた。女性との交際歴をつづった著書でも知られ、欧州の伝説の放蕩児(ほうとうじ)になぞらえて「紀州のドン・ファン」とも呼ばれていた。

▼【関連ニュース】「紀州のドン・ファン」派手な私生活、著名人と交友、デヴィ夫人「女性と遊ぶのが何よりも好き」

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