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競走馬に液体、JRA調教助手に罰金30万円

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 競走馬に液体をかけるなどしたとして威力業務妨害の疑いで逮捕された日本中央競馬会(JRA)の男性調教助手(48)=滋賀県栗東市=について、大津区検は18日、偽計業務妨害罪で大津簡裁に略式起訴したと発表した。15日付。同簡裁は同日、罰金30万円の略式命令を出した。

 起訴状によると、男性調教助手は4月18日午後9時ごろ、栗東市のJRA栗東トレーニングセンター内の厩舎(きゅうしゃ)で、競走馬の近くの床に強酸性の液体をしみこませたタオルを置き、競走馬に何らかの薬物を投与したかのように偽装したとしている。

▼【関連ニュース】調教助手、競走馬に液体かけて逮捕 栗東トレセン、馬に異常はなし

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