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【銀幕裏の声】カーマニア必見! ハリウッド超え本格ラリー邦画大作「OVER DRIVE」

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 トヨタが2017年からWRCに投入している車種で、撮影では、南アフリカ国内選手権を2年連続総合優勝したマシンが使用されている。

■塗装もロゴも“本物仕様”

 「あくまで“本物”にこだわっています。ボディーの塗装も配色やスポンサーのロゴマークの位置なども実際のレギュレーション(規則)に従って仕上げているんですよ」と羽住監督は強調する。

 車両後部に張り出した、ラリーカー特有の大型のリアウイングにマーキングされている月桂冠のマークにも要注目だ。かつてF1の名門チーム・ロータスのマシンのリアウイングに誇らしげにマーキングされていた優勝回数を示すあの月桂冠を想起させる。

 「スピカが国内ラウンドで勝利していくのに合わせてマークが増えていくので、見逃さずに確認してほしい」。モータースポーツに造詣の深い羽住監督や美術スタッフたちの細部へのこだわり、“本物”を追求する意気込みが伝わってくる。

 一方、スピカのライバルチーム「シグマ・レーシング」のマシンにも注目してほしい。

 北村匠海(たくみ)演じるエースドライバー、新海の乗るマシンはシトロエン。黒と白のモノトーンで塗装されたボディーが印象的だ。この個性的なモノトーンボディーを、どこかで見たことのあるデザインだな-と気になる人は少なくないだろう。

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