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【大阪北部地震】今後1週間は警戒必要 震度6弱程度も 気象庁

 大阪周辺の主な活断層
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 大阪府の震度6弱の地震を受け、気象庁は18日午前、松森敏幸地震津波監視課長が記者会見し、今後1週間程度は震度6弱程度の地震が起こり得るとして警戒を呼び掛けた。南海トラフ巨大地震との関連については「今回の地震の震源地や地震の規模を考えると、直接影響を与えるとは考えにくい」と説明した。

 気象庁によると、大阪府で震度6弱以上の地震が観測されたのは大正12(1923)年に観測態勢が整ってから初めて。

 今回の地震の震源地周辺には「有馬-高槻断層帯」があり、地震と関係している可能性がある。この断層付近では1596年に慶長伏見地震が起きており、マグニチュード(M)は7・5だったと考えられている。

https://www.youtube.com/watch?v=-2KJjn6pXjA

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