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【大阪北部地震】ひずみが集中、活断層多い 直下型、阪神大震災の余震か 専門家

外壁が崩れ落ちた建物=18日午前9時12分、大阪府吹田市岸辺北5丁目(渡邊大輔撮影)
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 西村卓也京都大准教授(測地学)の話「今回の地震は地下の浅いところで起きたいわゆる直下型地震。大阪府北部から兵庫県・淡路島につながる『六甲-淡路島断層帯』で起きた地震であれば、平成7(1995)年の阪神大震災の余震かもしれない。また、神戸市北部から大阪府高槻市に延びる『有馬-高槻断層帯』が関係した可能性もある。震源周辺には活断層が多く、近年の観測で地下にひずみが集中していると分かっていて、いつ地震が起きてもおかしくない場所だ」

https://www.youtube.com/watch?v=-2KJjn6pXjA

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