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大阪でヒアリ2千匹超発見…中国からのコンテナ内から 職員ら2人刺され軽症

大阪港で陸揚げされたコンテナ内から見つかったヒアリ(環境省近畿地方環境事務所提供)
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 環境省などは16日、中国から大阪港に陸揚げされたコンテナ内部から、計2千匹以上の強毒アリ「ヒアリ」が見つかったと発表した。同省職員ら2人が左手などを刺され、腫れと痛みが出たが軽症。環境省などはコンテナ周辺を殺虫処理し、外に出たヒアリがいないか慎重に調べる。

国内最多規模

 環境省近畿地方環境事務所によると、昨年10月に京都府向日市で約2千匹が見つかった事例と並び国内の発見数としては最多規模。

 コンテナは5日、中国広東省を出港し、香港を経由して12日、大阪港に入港した。14日に陸路で大阪府岸和田市の事業者に移送。翌15日の積み荷搬出時にヒアリと疑われる約100匹が見つかり、事業所が通報したという。

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