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【華麗なる宝塚】望海風斗「役に愛情を持ちその人生を生きる」 轟悠の格好良さに衝撃受けた18年前

雪組トップの望海風斗=兵庫県宝塚市の宝塚歌劇団(前川純一郎撮影)
雪組トップの望海風斗=兵庫県宝塚市の宝塚歌劇団(前川純一郎撮影)
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 トップ就任からまもなく1年。肩の力が抜けてきたという。「最初は自分がやらなきゃという気持ちが強かった。でも皆がしっかりやってくれるので大丈夫。周りに頼ってもいます」

 全員がトップをしっかりと見てまとまるところが、雪組の良さという。「私が一番元気でいることが、皆の刺激になると思うので。みんなで毎日楽しく舞台に向かえる組でありたい」。真彩には「作品を重ねるごとに互いのことが分かっていく。彼女は生命力にあふれ、未知数なところも楽しみです」と期待も込めた。

 自身の元気の源は「よく寝て食べること」を大前提に「ビタミンなど不足しがちな栄養素を摂取する」。そして「人と話すこと」という。「よくトップは孤独だといわれる。確かに1人で戦わねばならないことはたくさんある。でも、組の仲間と他愛のない話をすると、自分の中のモヤモヤしたものがすっきりまとまるので。大切にしています」

 宝塚を、組を、舞台を愛するトップが、新たな経験を経てより高みを目指す。

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