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神戸山口組直系組員の車から拳銃と実弾押収 「持ち主は数年前に死んだ」 兵庫県警、経緯を捜査

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 飲酒運転の疑いで兵庫県警に現行犯逮捕された指定暴力団神戸山口組直系「侠友会」系組員の車から拳銃と実弾が見つかっていたことが14日、捜査関係者への取材で分かった。県警は銃刀法違反容疑で男を再逮捕し、経緯を調べている。

 捜査関係者によると、男は5月下旬、神戸市西区内で車を運転中、県警神戸西署員に停止を求められ、呼気から基準値を超えるアルコールを検出。道交法違反容疑で現行犯逮捕された。県警はその後、男の車の中から袋に入った状態の拳銃1丁と実弾を発見したため、銃刀法違反容疑で男を再逮捕したという。

 県警の調べに対し、男は「(拳銃と実弾は)預かったもので、持ち主は数年前に死亡した」などと供述。ただ、所持に至った具体的な経緯や理由については明らかにしていないという。

 神戸山口組系組員による銃器の不法所持は近年相次いで発覚。昨年夏には車内に拳銃と実弾を隠し持ったとして、幹部の男ら4人が大阪府警に逮捕されている。

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