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東電、関西で電気料金対抗値下げ 関電より約4%安く 7月1日から

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東電、関西で電気料金対抗値下げ 関電より約4%安く 7月1日から

 東京電力エナジーパートナー(EP)は14日、近畿2府4県を中心としたエリアで、電気料金を7月1日から値下げすると発表した。同日に値下げする関西電力や大阪ガスに対抗する。

 家庭向けは関電の規制料金と比べて4%程度安くなる。1カ月の電気使用量が260キロワット時の家庭の場合(6月の燃料費調整で換算。口座割引、再生可能エネルギー発電促進賦課金を含まない)、東電EPの電気料金は5754円。

 同条件で試算すると、関電の規制料金は5975円。大阪ガスの規制料金相当のプランでは5797円。

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