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大学のパソコンから情報抜き取る ソフト設定疑いで大阪医科大生逮捕 201人の患者情報も 大阪府警

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 ソフトは無料で公開されているもので、教員がパソコンにUSBメモリーなどの記録媒体を差し込むと、その媒体の全データが、別のサーバーにコピーされるよう設定されていた。大学によると、小花容疑者は計5台のパソコンにソフトをインストールし、少なくとも約50人の教員らのデータを不正取得。一部を友人にも渡していたとみられる。

 教員用パソコンの動作が遅くなったため、業者が調べたところ、ソフトがインストールされているのが分かり、大学が府警に相談していた。

 大阪医科大の大槻勝(よし)紀(のり)学長は14日午後、学内で記者会見を開き「情報管理の体制や教育が不十分で、大学側の責任も大きい」と謝罪した。

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