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【ロシアW杯】勝負の行方、どう分ける? ビデオ判定に4人目交代 W杯で初導入

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高まる采配重要性 

 延長戦に突入した場合は、これまで3人だった交代枠が1人増えて、4人になる。昨年のクラブW杯などで試験導入され、ロシアW杯でも採用が決まった。前回のブラジルW杯では決勝トーナメント16試合中、8試合が90分で決着がつかず、延長に突入している。

 サッカー女子日本代表「なでしこジャパン」元コーチでびわこ成蹊スポーツ大教授の望月聡氏は、「監督は新たな戦力を投入する選択肢が増え、選手も出場機会が増えて成長につながる」と歓迎。観客にとっても「フレッシュな選手のアグレッシブなプレーを見られる」とし、試合全体にプラスの効果があるとする。

 ただし、勝負という意味では相手も条件は同じ。延長戦の交代枠が増える分、監督の采配の重要性がより高まるとみている。

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