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【関西の議論】仮想通貨にハンモック…独自の「コンセプトカフェ」が増加、差別化図り生き残り狙う

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 それに伴い、望遠鏡販売や、星に関するイベント開催などの事業も展開し、社員2人とアルバイト1人を雇用して人材育成も進めている。山口さんは「エンターテインメントとして星空を楽しんでもらう、というセールスポイントが明確なので、スタッフとも思いを共有しやすい」と話し、今後は関東進出も視野に入れている。

 多彩なコンセプトカフェが増えていることについて、飲食店の経営コンサルタントの松尾洋一さんは 「コンセプトを絞るのはリスクも大きい。情報の消費がはやい現代社会で、流行を取り入れても、来年はどうなっているかも分からない。流行にのるだけでは店を継続させるのは難しい」と指摘している。

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