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東海北陸道で金属板破損 トラック損傷、けが人なし

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東海北陸道で金属板破損 トラック損傷、けが人なし

 中日本高速道路は12日、岐阜県美濃市松倉台の東海北陸自動車道下り線で同日午後1時25分ごろ、破損した橋梁の金属板が走行中のトラックに当たり、後部バンパーが損傷したと発表した。けが人はいなかった。

 同社によると、金属板は橋梁を結ぶ伸縮装置の一部で、長さ180センチ、幅10センチ。金属板の下に水がたまり、ボルトが腐食、車が上を通過する衝撃などで破損したとみられる。

 伸縮装置は平成6年3月に設置されていた。トラックの男性運転手が何かにぶつかったような違和感を覚え、近くの非常電話から道路管制室に連絡した。

 同社は下り線の追い越し車線を規制、伸縮装置の補修を行った。

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