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【虎のソナタ】阪神ファンはつらいよ…一喜一憂の人生、ストレスでゴリラ部長ぎっくり腰に!?

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 運動部のデスク席で当番の大沢謙一郎が試合開始直前の中止であちこちからの電話を取りながらロコツに迷惑そうな顔をしているのを尻目に「なぁ大沢ッどう思う」と邪魔をする快感…もまたいつものことだ。

 とそこに運動部長の稲見誠が苦虫を噛みつぶした顔で“腰を低く”出勤してきた。おお、あんたも阪神の貧打にはそんな状態になるんだよなぁ…何とかならんか、あの歯がゆさは…。するとゴリラ部長は「あの…ギックリ腰なんですヮ」だと。

 そうか、阪神の貧打ウイルスはついにそんなとこに取り付いたのか…と言ったら稲見部長はさすがにムッとして「いえ…実は…」。簡単に説明すると彼は大学時代にラグビーにのめり込み『椎間板ヘルニア』(腰痛)で入院の経験がある。やがてこの仕事につき第2次星野ドラゴンズの担当となったが、この時ヘルニアが再発した。以後注意をしていたが運動部長になってからは無謀にも走ることをやめない。そして前日も自宅から付近を2時間も…そのあと母親を入院先に見舞い…母上をベッドから車イスに乗せ替えようとしてギクッ! アッとなった。もう55歳だものゴリラだって不死身じゃないヮ。原因は阪神の“貧打”ではないけどストレスの引き金にはなった? こういう方があちこちで増えてるんじゃないかなぁ…頼むぜ阪神。

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