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悪質タックル排除へ映像チェック 関西学生アメフット、「リプレー検証」を今秋導入

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 実際にプレーする学生からも歓迎の声が上がっている。立命大のエースQBで3年の荒木優也選手は「試合をしている中で、『これは反則じゃないか』というプレーはある。タックルされる身としては、映像で検証してもらえるのはうれしいし、ターゲティングを抑止することにもつながると思う」と期待を込める。

 今後は、勝敗に関わるタッチダウン(TD)やフィールドゴール(FG)の成否、選手の足がサイドラインから出たかどうかの確認など、リプレー検証の対象はターゲティング以外にも広がる可能性もある。日大の問題は日本のアメフット界にとって極めて不幸なできごとだったが、よりフェアで安全な競技に生まれ変わっていく契機になるかもしれない。

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