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中部電と大ガス新会社、電気とガスのセットプラン 東電や東ガスより6%安く 

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 中部電力と大阪ガスが折半出資する電力と都市ガスの小売会社CDエナジーダイレクト(東京)が11日、首都圏での料金プランを公表した。家庭向けのモデル料金で比べると、東京電力と東京ガスの一般的な料金の合計額よりも年間6・1%(約1万2600円)安くなるという。

 モデル料金は4~5人暮らしの家族で、電気の月間使用量が400キロワット時、ガスは40立方メートルとし、電気とガスのセット契約にしてポイントサービスも利用したケース。モデル以外の多くの場合でも東電や東ガスなどより安くなると説明している。

 申し込みは12日から受け付け、8月1日に供給を開始する。小津慎治社長は東京都内で記者会見し「十分戦っていける水準だ。2019年3月までに、家庭用の電気とガスで10万件以上の契約を獲得したい」と話した。CDエナジーは4月設立。30年ごろまでに約300万件の顧客獲得を目指す。

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