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和歌山でプロ野球公式戦 関西2球団の試合にファン歓声

熱戦を繰り広げたオリックスと阪神の選手ら=和歌山市
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 プロ野球ウエスタン・リーグ公式戦「オリックス・バファローズ対阪神タイガース」(オリックス野球クラブ主催、産経新聞社など後援)が9日、和歌山市毛見の紀三井寺公園野球場で開催された。関西に本拠地を置く2球団の熱戦に、両チームのファンから大きな声援が響いた。

 プロ野球の2軍リーグとして5球団が争う同リーグの公式戦。1軍が京セラドーム大阪(大阪市西区)を本拠地に置くオリックスのファン拡大戦略の一環として、平成27年から4年連続で同球場で開催されている。

 この日は、関西の2球団による試合で、元メジャーリーガーの中島宏之(オリックス)、西岡剛(阪神)の両選手などがスタメン出場。スタンドには多くのファンらが訪れた。熱戦に加え、選手のサイン入りバットなどが当たるファンサービスもあり、球場内は大いに盛り上がった。

 試合は、二回にオリックスが6番・小島脩平選手の右前打や7番・後藤駿太選手の犠飛で2点を先制したが、四回に阪神が6番・今成亮太選手の左中間への3点本塁打などで逆転。8-6で阪神がオリックスに勝利した。

 オリックス・後藤選手のファンという橋本市の事務職、松本有希子さん(35)は「初めて紀三井寺でプロ野球を観戦したが、迫力があり、見応えがあった」と笑顔で話した。

 また、試合後には親子向けの野球教室も開かれ、子供たちはあこがれのプロ野球選手との貴重なひとときを楽しんだ。

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