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足場倒れ転落、男性死亡 京阪駅で工事作業中

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足場倒れ転落、男性死亡 京阪駅で工事作業中

 9日午前2時55分ごろ、京都市伏見区深草極楽町の京阪藤森駅で、工事現場の移動式足場が倒れ、作業中の会社員、赤松晃次さん(61)=大阪府東大阪市長栄寺=が転落した。病院に運ばれ、死亡が確認された。

 伏見署によると、線路の上を走る名神高速道路のはりを補修する工事のため、下に車輪がついた移動式足場(縦約1・5メートル、横約1・9メートル、高さ約3・9メートル)に乗って別の足場を作る作業中だった。赤松さんは地上から高さ約3メートルの場所から転落したとみられる。

 現場では他に数人が作業し、1人は赤松さんと同じ足場に乗っていたが、けがはなかった。同署は足場が倒れた原因を調べている。

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