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宮崎のゾウ、神戸の園へ

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 宮崎市は7日、市フェニックス自然動物園で飼育している雌のアジアゾウを、繁殖のため7月に神戸市立王子動物園へ貸し出すと発表した。貸出期間は最長で来年6月までの約1年間。

 宮崎市によると、2005年にタイから雄のアジアゾウと共に寄贈された17歳の「みどり」。子どもが生まれず、14年には雄が死亡した。以降、自然動物園が繁殖の受け入れ先を探していた。

 7月10日にもフェリーで移動し、王子動物園で25歳の雄「マック」との繁殖を試みる。

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