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「カッとなって…」裁判所で判決文破る 容疑で訴訟当事者の女を再逮捕

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 名古屋高裁で閲覧していた民事訴訟の判決書原本を破ったとして、愛知県警中署は6日、公文書毀棄(きき)の疑いで、愛知県小牧市に住むパラグアイ国籍の無職の女(58)を再逮捕した。

 中署によると、女は訴訟の当事者。判決を読んでいて突然、手で丸め、一部が破けた。「カッとなってやってしまった。くしゃくしゃにしたことは間違いないが破るつもりはなかった」と供述しているという。

 再逮捕容疑は4日午後1時20分ごろ、高裁職員に示された判決書を破ったとしている。5日に中署員が女の自宅を訪れた際に包丁2本を持って外に出たとして、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕された。

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