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【将棋】「せっかくなので」羽生棋聖の昼食は定番きつねうどん、豊島八段は淡路島牛丼 棋聖戦第1局 

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羽生善治棋聖の昼食、きつねうどんとおにぎり=6日午前、兵庫県洲本市のホテルニューアワジ(志儀駒貴撮影)
羽生善治棋聖の昼食、きつねうどんとおにぎり=6日午前、兵庫県洲本市のホテルニューアワジ(志儀駒貴撮影)

 兵庫県洲本市のホテルニューアワジで6日午前9時に始まった産経新聞社主催の将棋タイトル戦「第89期ヒューリック杯棋聖戦五番勝負」の第1局。正午の昼食休憩で、羽生善治棋聖(47)=竜王=が注文したのは定番のきつねうどんとおにぎり。挑戦者の豊島将之八段(28)は淡路島牛丼とミニうどんをチョイスした。

 羽生棋聖は、ここ数年、同ホテルで対局する際の昼食には、きつねうどんを注文している。かつおとコンブを利かせた関西風のだし。昨年の棋聖戦で羽生棋聖は「東京にはうどん屋さんが少ないんです。こちらに来たときはせっかくなので頼んでいます」と話していた。

豊島将之八段の昼食、淡路島牛丼とミニうどん =6日午前、兵庫県洲本市のホテルニューアワジ(志儀駒貴撮影)
豊島将之八段の昼食、淡路島牛丼とミニうどん =6日午前、兵庫県洲本市のホテルニューアワジ(志儀駒貴撮影)

 おにぎりは、地元・洲本市の鮎原(あいはら)地区でとれた鮎原米。美しい水源に恵まれた地域でとれた米は、おいしいと評判だ。

 豊島八段が選んだ淡路島牛丼は、名産の淡路牛と地元のタマネギをたっぷり使った逸品だ。昨年の第88期棋聖戦五番勝負の挑戦者だった斎藤慎太郎七段(25)も、第1局で淡路島牛丼を選んだ。「タマネギを炒めすぎておらず、しゃきしゃきとした食感が斬新でしたねえ」と振り返った。

 対局再開は、午後1時。

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