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障害者施設で入所児童12人にわいせつ行為 元職員を最終送致 大阪府警

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 大阪市阿倍野区の障害児入所施設で男児にわいせつな行為をしたとして、強制わいせつ罪などで起訴された施設の元職員の男について、大阪府警捜査1課は6日、別の複数の入所児童に対してもわいせつ行為や暴行に及んでいたとして、強制わいせつや暴行の容疑で追送検し、捜査を終えたと発表した。被害児童は計12人に上る。

 男は「(男児らが)言うことをきかず、ストレスがたまっていた。恥ずかしいことをしたら言うことを聞くと思った」と容疑を認めているという。

 同課によると、男は平成26年10月~29年11月、日本ヘレンケラー財団が運営する大阪市阿倍野区の障害児入所施設「平和寮」で、当時5~14歳の入所男児計12人に対し、下半身を触ったり、持ち上げて投げ飛ばしたりした、などとされる。

▼【関連ニュース】日本ヘレンケラー財団の運営…85度の熱湯風呂で入所者が死亡、謝罪

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