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臨時職員が830万円着服、福井・鯖江市教委

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 福井県鯖江市は1日、地区史編集のため住民が積み立てていた現金など計約830万円を着服したとして、市教育委員会臨時職員の女性(47)を懲戒免職にしたと発表した。5月31日付。女性は既に全額を返還したが、市は他にも着服があるとみて調査、住民は被害届の提出を検討している。

 市によると、女性は市内の公民館で積立金などの管理を担当。平成20年3月ごろ~今年3月、銀行口座に入っていた積立金を全て引き出して解約したほか、住民らから集めた現金を持ち帰るなどして着服した。「生活費に使った」と話しているという。

 今年4月、地区史の印刷代を支払うため、関係者が通帳の保管場所を女性に尋ねたが、明確に答えられず発覚した。

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