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【虎のソナタ】きょうこそ勝利の六甲おろしを 虎党ピアニスト・サラさんも期待してまっせ~

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 その猛虎党プロフェッサーが会見が行われた京都府立府民ホール「アルティ」で9月8日、12日、15、22日にピアノリサイタル『モーツァルト イノベーション』の開催を発表。その記者会見に新人記者の菊地峻太朗が取材に走った。

 なにしろ95年に来日してマンモスの大声援に衝撃をうけ猛烈な虎党になって「ワタシは甲子園で六甲おろしを演奏するのが夢」というほど魅了されちまったのだ。会見のあとで「いまからソフトバンク戦を応援に行こうかな…」なんてマジで言ってたらしいのだ。

 もちろん宮崎氏も記者会見に駆けつけていた。サラさんは「阪神ではドリス、鳥谷、金本監督に井川慶さんも大好きだった」と話し出したらもう止まらなくなるほど。

 まことに阪神というチームはこういう世界的な芸術家をも熱狂させる不思議なオーラがある。

 試合前にサンスポのタカ番安藤理は先発中田の「スライダーの制球が狂うとロサリオがドカンがあるかも…」といい、トラ番長友孝輔も「中田の“音階”が狂えば活路があります」なんて言ってたけれど冗談じゃない。最後の砦の秋山にもホークス打線は鋭い爪とくちばしで襲いかかったのです。

 かくてサラ教授のモーツァルト的ピアノ協奏曲はあれよあれよと“狂想曲”調になっていったのであります。

 だけど本物の上等な旋律の『六甲おろし』は聴いてみる価値はございますゾ。昨夜の皆様のヤケクソの絶唱ではなくてサ…グスン。   (サンケイスポーツ)

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