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【アメフット】悪質反則で負傷QBの父親「一定の区切り。真実語ってくれた日大選手に感謝」

奥野康俊氏
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 日本大アメリカンフットボール部の守備選手による悪質な反則問題で、関東学生連盟が29日に日大関係者らへの処分を発表したことを受け、負傷した関西学院大選手の父親で大阪市議の奥野康俊さんが30日、会員制交流サイト(SNS)で「一定の区切りがついたと思われます。しっかりと真実を語ってくれた日大のアメフト部員に感謝をいたします」などとコメントした。

 奥野さんは「息子はけがも回復し、試合にも復帰できたので、関学チームや、ご協力頂いております皆さんに対する影響も含め、もう、収束させたいのが本音です」ともつづっている。

 6日に東京都内で行われた日大と関学大の定期戦で起きた悪質なタックルについて、関東学連は日大アメフット部の内田正人前監督が「反則を容認していた」と認定。同監督と井上奨前コーチを罰則規定で最も重く、永久追放に相当する「除名」とするなどの処分を発表した。

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