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教え子にわいせつ行為の中学教師免職 兵庫県教委が計3人を懲戒処分

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 兵庫県教委は29日、複数の女子中学生にわいせつ行為を行った県内の市立中学校の30代の男性教諭を懲戒免職にするなど、教職員3人を懲戒処分にした。

 県教委によると、懲戒免職になった男性教諭は平成29年10月、部活動の宿泊先で複数の女子生徒を個別に部屋に呼んで学校生活などの話をした際に身体を触った。同年11月ごろにも校外で同様の行為を行ったという。今年4月、被害を受けた女子生徒と保護者が学校に相談して発覚。県教委の調査に、教諭は「心身ともに疲れていて(詳しい行為の内容は)覚えていない」と話している。

 一方、20代の市立中学校の男性教諭は自校の女子生徒と交際し、2人で出掛けた際に車内で抱き合ったり、キスをしたりしたとして停職6カ月になった。

 また、別の市立中学校の30代の男性教諭は今年2月、他の生徒がいない教室に女子生徒を呼び、自分への好意の有無をたずねたとして戒告処分になった。教諭は「自分が人気者か確認したかった」と話しているという。

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