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【衝撃事件の核心】歓楽街のど真ん中に白骨遺体、誰にも気づかれなかった男性の孤独死

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歓楽街の孤独死

 大都会の中心地で、死後2年たって見つかった男性が、行旅死亡人となるかどうかは、現時点ではまだ分からない。

 ある捜査関係者は「遺体があった場所は外部から見えにくく、通行人からも気づかれにくい。周囲には飲食店も多いので食べ物に困らない一方、公園のように、からまれたりトラブルに巻き込まれたりする可能性も少ない。そういう意味では、男性にとって安息の地だったのかもしれない」と分析し、こう嘆息した。「まさに歓楽街の孤独死。2年間も放置されたままだったのは非常に不憫だ」

男性が生活していたとみられるアーチ状の柵の内部。大通りに面していて車通りが絶えない=大阪市中央区難波
男性が生活していたとみられるアーチ状の柵の内部。大通りに面していて車通りが絶えない=大阪市中央区難波

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