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【アメフット悪質反則】負傷の関西学院大選手が実戦復帰 対関西大戦

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 日本大アメリカンフットボール選手による悪質なタックルで負傷した関西学院大の選手が27日、大阪府吹田市の万博フィールドで行われた関西大戦で実戦復帰した。

 問題のプレーは今月6日の定期戦で発生。パスを投げ終えた関学大クオーターバック(QB)に日大の選手が背後からタックル。QBの関学大生は負傷退場し、右膝の軟骨損傷と腰の打撲で全治3週間と診断されていた。

 けがをした選手の父親で大阪市議の奥野康俊さん(52)は21日の記者会見で、息子は現在、左足にしびれが残っているものの2~3日前から練習に復帰していると話していた。また26日の会見では、「右足はテーピングをして、角度によって痛い部分があるみたいですが、走ったりはできている。腰はまだ完治まではいっていない。さきほど鳥内監督から『明日の試合に参加できるかもしれない』と聞いてうれしかった。じーんとしました」と話した。

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