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【関学大「再回答書」会見詳報(3)】日大選手に「アメフット続けてほしい」 支援の意向、「孤立しているのでは」と懸念も

会見する関学大の鳥内秀晃監督(右)と小野宏ディレクター=26日午後、兵庫県西宮市
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 --日大選手の謝罪には納得したか

 鳥内監督「やったことは仕方ない。気持ちが入って誠実に話したのかなと思います」

 --他の日大アメフット部の部員についてはどう思う

 鳥内監督「(内田前監督の前任の)篠竹幹夫監督(故人)時代から、日大の指導が厳しいのは聞いていた。それを引き継いで、その環境で練習するのがいいのか悪いのか。なぜOBがもっと声を出して、問題提起しなかったのかなとは思います」

 --この問題に忙殺され、チーム作りへの影響はあるか

 鳥内監督「(今の時期は)土台作りですけど、学生には説明していて、『明日の関大戦を頑張ろう』と伝えています。ただ、なんであんなこと起こすんや、救える方法はないのか、と毎晩毎晩、考えてしまいます」

 --日大との定期戦が取りやめになることについてどう思うか

 小野D「日大のOBも残念に思っていると思う。今はそれしかいえない」

 --加害者である日大選手を支援していくということだが、その意図は

 小野D「彼は今、おそらく孤立した状態になっていると思う。いろいろ考えていることはあるが、ここでお答えするのは控えさせていただく。彼が主張していることと、内田前監督、井上前コーチのお話には差がある。そのような中、何か困っていることがあるなら支援しようと、可能性を模索したい」

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