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東海道新幹線が立ち往生 一部で列車ホテル、乗客「早く帰りたい」

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 24日午後8時25分ごろ、滋賀県の東海道新幹線米原駅付近で信号が表示されないトラブルがあり、JR東海によると、上り線は京都-米原間で10本、下り線は岐阜羽島-米原間で6本が線路上で一時、立ち往生した。信号設備を点検し、午後11時すぎに運転を再開した。 

 ポイントが切り替わったかを検知する装置が故障し、連動する信号が表示されなかったという。同社はダイヤの乱れで足止めされた乗客の宿泊用に一部の新幹線を「列車ホテル」として開放した。

 この影響で、東海道新幹線は上下線が計54本に遅れ、約4万7千人に影響した。また、JR西日本によると山陽新幹線も上下線で遅れが出た。

 立ち往生した新幹線に乗っていた大阪市西区の男性会社員(33)は取材に対し、「到着が大幅に遅れている。早く帰りたい」と疲れた様子で話した。

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