PR

産経WEST 産経WEST

SNS使った勧誘も訪問販売に該当 ダイビング講習の強引契約で初の業務停止命令

Messenger

 大阪府は24日、会員制交流サイト(SNS)で知り合った相手にスキューバダイビングの講習を強引に勧誘、契約したのは特定商取引法違反に当たるとして、大阪市大正区のダイビングスクール運営会社「海翔」に勧誘などの業務を3カ月間停止するよう命じた。

 昨年12月の改正法施行に伴いSNSの使用も訪問販売に位置づけられ、規制の対象となった。消費者庁によると、SNSを通じた強引な勧誘で行政処分となるのは全国初という。

 府消費生活センターによると、同社の従業員はSNSで知り合った相手を関係先の飲食店に誘うなどして交流を深めた上、ダイビングショップに連れ出し、強引に契約を結んだ。同社は昨年12月以降、少なくとも26人と計41件の契約を結び、最大で計330万円の契約を結んだ事例もあったという。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ