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ハナゴンドウの赤ちゃん死ぬ 太地町立くじらの博物館 和歌山

 死んだハナゴンドウの赤ちゃん(右)=2日、和歌山県太地町立くじらの博物館
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 和歌山県太地町立くじらの博物館(林克紀館長)は23日、今月2日に生まれたハナゴンドウの赤ちゃんが死んだと発表した。同博物館によると、22日午後4時ごろに死んだといい、死因は調査中。体長は144センチで雌だった。

 生まれた2日には、母親の「ニール」に寄り添って元気に泳ぐ姿が見られた。その後も網への接触による擦過傷はあったが、生育は順調とみられていた。22日になって朝から泳ぐ力が弱った状態になったという。

 同博物館は「元気に育ってくれることを期待していたが残念な結果となった。飼育環境などの改善を模索しながら今後も繁殖を進めたい」としている。

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