PR

産経WEST 産経WEST

マンダム、アジア市場重点 マーケティング強化 2027年までに海外65%に

Messenger

 マンダムは22日、同社が100周年を迎える2027(平成39)年までに海外売り上げ比率を現在の41%から65%に引き上げる方針を発表した。経済成長の伸びしろがあるアジアに重点を置く。同社は昭和33年にフィリピンに進出し、現在はインドネシアや中国など10の国・地域で事業を展開。グローバルな競争力向上のため、東京都港区のオフィスにマーケティングの担当部署を集約した。西村元延社長は「アジアにはこれから大きな消費市場が出現する。地域に根ざした事業展開を進める」と話した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ