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【虎のソナタ】日大の監督さん、もう詰んでますね…元アメフット担当のデスクのつぶやき

アメリカンフットボールの悪質な反則行為問題で取材に応じ、うつむく日大の内田正人監督=19日夕、羽田空港
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 いささかタイガースは“傷心”状態にあるのだろう。月曜日はいつもと同じように「投手指名練習」のみで野手は「休み」です。ナインはヤクルト戦のために倉敷に移動…それを追って我がサンスポ軍団も新大阪駅や新神戸駅にピヨピヨ記者たちを配置した。

 鳴尾浜の2軍をマークした竹村岳と新人の邨田直人記者。やがてどこからか電話が入り竹村岳は「あとは頼んだぞ」とばかりどこかにすっ飛んでいった。取材経験が1年違うと、ピヨピヨはキツネに鼻をつままれたような状態で取り残されるのだ。とにかく邨田は出てきた植田海、糸原健斗選手にぶら下がった。

 菊地峻太朗記者は甲子園で「投手練習」を取材して織原祥平記者とともにすぐ新大阪に移動した。

 そしてポツポツ現れる中谷ら阪神選手のコメントを取るわけだが、なにしろ選手は私服姿だから背番号がついてない。それで一般客と見分けがつかないままにスルーする場合もあるからピヨピヨたちは結構汗だくで駅を走りまわる…。

 実は菊地記者は明治学院大のアメフット部のディフェンスライン(DL)のバリバリだった。つまり…現在、注目されている日大の関学QBへの『危険タックル』問題のまさにツッコんだ選手と同じ役割を担っていた。それだけにテレビに流れるVTRのシーンをみて思わず「アッ!」と思ったが…今はそれ以上の論評を彼はあえて抑えた。この日関学大の選手側から「被害届」が出されて、父親が会見。新展開を大きく伝えた。

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