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【正木利和のスポカル】写真の“ノイズ”を「考えるアート」に昇華させた澤田華への期待

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 いま、母校で非常勤講師を務めている。「目の前のことをまじめにこつこつやることしかできないんです。いずれ次のシリーズも作らないと、と思っているんですが。目標ですか? とにかく美術を続けること」

 案外、その手でラリーの決着をつけに行くことで、もうひとつ新しい世界が広がるのではないか、と密かに彼女に期待をしている。

     ◇

 「showcase #7 “写真とスキャン PHOTO&SCAN”」は京都市東山区祇園町北側円山公園内の「eN arts」=(電)075・525・2355=で6月10日まで。ただし、開廊は金・土・日の12時~18時。

http://en-arts.com/hello-dear-friends/

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正木利和 正木利和 産経新聞文化部編集委員。大阪新聞から産経新聞社会部、運動部、部長を経て現職。運動部歴25年目となった秋、念願かなって美術担当に。好きなものは以下の通り。富岡鉄斎の絵、ジャランスリワヤの靴、よく墨のおりる端渓硯(たんけいけん)、勇敢なボクサー、寡黙な長距離走者、「水曜どうでしょう」について語り合うこと。当コラムは、スポーツの話題にときどきカルチャーを織り交ぜて、「スポカル」。以後、おみしりおきを。

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