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【アメフット日大】後手後手の監督辞任劇…「危険プレー」の説明なく

アメリカンフットボールの悪質反則問題で、取材に応じる日大の内田正人監督=19日夕、羽田空港
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 日本大アメリカンフットボール部の選手が関西学院大との定期戦で悪質な反則行為をした問題は、内田正人監督が19日に引責辞任を表明する急展開を見せた。ただ、試合から約2週間かかった対応が遅きに失した感は否めない。大学のイメージは大きな打撃を受け、危険なプレーを指示したかどうかなど肝心の説明はなされていない。

 誠意感じられず

 内田監督は、選手が負傷した関学大側に非公開で謝罪した後、大阪空港で初めて問題について口を開き「関学大の皆さまにまず謝罪してから、話をするつもりだった」と釈明した。

 だが、17日の記者会見で関学大の鳥内秀晃監督から「経緯うんぬんよりも、まずは謝罪をするのが筋」と批判されたことを受けた対応だったのは明らか。すべてが後手に回り、誠意は感じられなかった。

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