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地獄も人手不足…人気アニメ「鬼灯の冷徹」の世界に浸る謎解きアトラクション

人気テレビアニメ「鬼灯の冷徹」の世界を題材にした謎解きアトラクション
人気テレビアニメ「鬼灯の冷徹」の世界を題材にした謎解きアトラクション

 兵庫県立淡路島公園(淡路市楠本)内にあるアニメと自然を融合させたテーマパーク「ニジゲンノモリ」に、地獄を舞台にした人気テレビアニメ「鬼灯(ほおずき)の冷徹(れいてつ)」の世界を再現した謎解きアトラクションがオープンした。7月16日まで土日祝日限定で楽しめる。

 「鬼灯の冷徹」は罪を犯した人間に責め苦を与える地獄を会社組織に見立て、そこで働く鬼たちの日常をギャグタッチで表現したアニメ。主人公・鬼灯が閻魔大王の有能な補佐官として獄卒たちの指導など地獄運営を取り仕切る日々を題材にしている。原作の漫画は26巻まで発売され、累計1100万部を超える大ヒットとなっている。

 アトラクションは人手不足解消のため獄卒の募集が告知され、採用試験に応募したとの想定でスタート。ニジゲンノモリ内にある林間広場周辺や建物を舞台に、手がかりをもとに謎解きしてミッションをクリアする。想定時間は2~3時間程度で、クリアした人には獄卒認定証がプレゼントされる。そのほか、同施設のみのオリジナルドリンクやグッズも販売されている。

 午前10時~午後5時で、大人1500円、子供千円。年齢制限はないが、小学生の参加は保護者の同伴が必要。問い合わせはニジゲンノモリ運営事務局((電)0799・64・7061)。

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