PR

産経WEST 産経WEST

【サッカー日本代表】「本大会メンバーに」W杯候補選出の岡崎選手に地元関係者エール

サッカーW杯アジア最終予選サウジアラビア戦で相手選手と競い合う岡崎慎司選手(右)=昨年9月
Messenger

 18日発表された、サッカーワールドカップ(W杯)ロシア大会へ向けた国際親善試合のガーナ戦(30日・日産スタジアム)に臨む日本代表メンバー27人。海外リーグで長年活躍し過去2回W杯に出場した経験を持つ兵庫県宝塚市出身の岡崎慎司選手(32)が約8カ月ぶりに選出された。地元関係者は喜ぶ一方、「最後までアピールして」と3大会連続の出場を願った。

 本田圭佑選手(31)や香川真司選手(29)とともに、日本代表の攻撃陣を支える「ビッグ3」と称される岡崎選手。けがの影響もあり、代表招集は昨年9月のW杯アジア最終予選サウジアラビア戦以来となるが、この間、代表をめぐっては混乱が続いた。

 前任のバヒド・ハリルホジッチ氏(65)が4月に契約解除となり、急遽(きゅうきょ)、西野朗(あきら)監督(63)が就任。今回のガーナ戦が初陣となるが、西野監督は試合翌日の31日に決める予定の本大会登録の23人を、原則として今回のメンバーから選ぶ意向を示している。

 この日の会見で西野監督は、岡崎選手について「彼の役割は替えがいない」と、献身的で泥臭いプレースタイルを高く評価した。

 過去2回出場したW杯では、いずれも得点を決めている岡崎選手。母校の滝川第二高校(神戸市西区)で当時コーチとして指導した現監督の松岡徹さん(44)は「けがで苦しい状況だったが、全力で取り組んだ成果が報われたのでないか」と喜び、「何でも吸収しようという姿勢は昔と全く変わらない。ガーナ戦ではゴールという形でアピールし、W杯でまた得点してほしい」と期待を寄せた。

続きを読む

関連トピックス

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ