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秋だけやおへんで 「青もみじ」人気、初夏の古都の魅力PR “閑散期”におこしやす

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新緑が鮮やかな東福寺の青もみじ=5月11日、京都市東山区
新緑が鮮やかな東福寺の青もみじ=5月11日、京都市東山区

 6月末まで楽しめる青もみじをPRすることで、ピーク時と比べて閑散期となる5、6月にも観光客を呼び込む狙いがあり、JR東海の担当者は「どの季節でも十分な魅力があることを伝えたい」と語る。

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 各地の寺社も次々と特別拝観を受け入れている。約350本のモミジが境内に並ぶ北野天満宮(同市上京区)は、紅葉シーズンのみ公開していた「もみじ苑」を27年から初夏にも公開している。

 さらに、観光客が足を運びにくい同市周辺部にも青もみじ効果は波及している。地元で「モミジ寺」として親しまれている光明寺(こうみょうじ)(京都府長岡京市)は昨年から大型バスのツアー客が急増。以前の5倍近い1日あたり約千人の参拝者が訪れるようになった。

 光明寺本山部の坂口直(じき)典(てん)課長は「青もみじが知られるようになって多くの方に参拝いただき、本当にありがたい」と話している。

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