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【将棋】昇段かけた藤井六段の“勝負めし”は定番「珍豚美人」 船江六段の注文はなし

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藤井聡太六段が昼食に注文した「珍豚美人(ちんとんしゃん)」=18日、大阪市福島区の関西将棋会館
藤井聡太六段が昼食に注文した「珍豚美人(ちんとんしゃん)」=18日、大阪市福島区の関西将棋会館

 大阪市福島区の関西将棋会館で18日午前10時に始まった将棋の最年少プロ、藤井聡太六段(15)と船江恒平六段(31)による竜王戦5組ランキング戦準決勝。藤井六段が七段昇段を懸け、船江六段に挑んでいる。

 先手の船江六段が角道を開け、後手の藤井六段は飛車先の歩を突いて始まり、その後早々と角交換。船江六段は手をすばやく繰り出して持ち時間を温存したのに対し、藤井六段は最大40分以上長考するなど、午前中で1時間以上費やして慎重に指し進めていった。

 

 正午の昼食休憩に入り、藤井六段が注文したのは、関西将棋会館1階にある洋食店「レストランイレブン」のサービスランチ「珍豚美人(ちんとんしゃん)」(900円)。定番の人気メニューで、豚の天ぷらにピリ辛のセサミソースがかけられており、食欲を刺激する。ご飯が進む人気メニューだ。

 一方、船江六段は注文しなかった。昼食を持ち込んだか、昼食をとらないのかは不明だ。

 昼食休憩は午後0時40分まで。

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