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駅別住みたい街、今年も1位は広島 カープも追い風 スーモ・ネット調査

「住みたい街ランキング2018広島版」1位に選ばれた広島駅エリア
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 駅別の住みたい街1位は今年も広島-。不動産情報サイト「SUUMO(スーモ)」を運営する「リクルート住まいカンパニー」(東京)は、広島市在住者を対象にしたアンケート「住みたい街ランキング2018広島版」の結果を発表した。再開発が進み、より魅力が高まる広島駅エリアが、昨年に続いて2位以下を大きく引き離した。公共交通機関の利用が便利で、快進撃を続けるプロ野球・広島カープの本拠地マツダスタジアムが近いことなども追い風となった。

 調査は今年1~2月、広島市在住の20~49歳の男女を対象にインターネットで実施。407人から回答を得た。

 広島市のほか、近郊の廿日市、東広島、呉の各市と府中、海田、熊野、坂の各町から「住みたい街」として駅名1~3位を選択してもらい、1~3点に換算して集計した。

 1位は昨年に続き広島で433点を獲得。2位は新白島(208点)、3位は横川(205点)で、今年は2位と3位が逆転した。新白島は平成27年に駅が開業し、魅力を高めている。

 アンケート結果では、1位の広島を選んだ理由として「バスや路面電車のアクセスも良く、車が無くても移動が可能」(40代男性)、「県外に行きやすい。新幹線を利用しやすい」(30代女性)、「県内でクルマがなくても住める数少ないエリア」(40代男性)など交通の利便性をはじめ、「駅周辺が再開発され、綺(き)麗(れい)になった。特に超高層マンションが気になる」(30代男性)、「近くにマツダスタジアムもあってカープロードは新店舗もちょこちょこできている」(20代女性)などの声が聞かれた。

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